新型コロナ感染症拡大防止対策ガイドライン

新型コロナウィルス感染拡大がまだまだ収まらない状況ですが、NPO法人和太鼓文化研究会では、昨年8月に策定した「ガイドライン」を基に、打合せや練習会、コンサート等の開催に、感染予防対策を徹底して行っています。

NPO法人和太鼓文化研究会で策定した「新型コロナウィルス感染症拡大防止ガイドライン」を再掲します。

                               令和2(2020)年8月
和太鼓療育フォーラム・チャレンジコンサート等各種イベント
   新型コロナウィルス感染症拡大防止ガイドライン
                              NPO法人和太鼓文化研究会

NPO法人和太鼓文化研究会は、本会が主催する以下のイベントに向け、新型コロナウィルス感染症対策として、下記の『新型コロナウィルス感染症拡大防止ガイドライン』を策定し、参加者・スタッフが感染拡大に関与しないように努力する。尚、このガイドラインは、厚生労働省発表の業種別感染防止ガイドラインや東京都が示した事業者向けガイドライン、都内私立小学校の指針などを参考に策定した。

【参加者・引率者ならびにスタッフの心得】
 1 各イベントの実施会場や練習会場の利用規約やコロナ対応配慮事項を遵守すること。

2 日常から本人(未成年にあっては保護者)が自らの健康チェックを行い、下記の条件を満たさいない場合は、
該当するイベントや練習への参加を自粛すること。(参加日の3週間前より条件を満たしていること。)
① 体温が37℃以上でないこと。(または、平熱比1℃以上でないこと。)
② 咳や咽頭通がないこと。
③ 倦怠感がないこと。
④ 感染者や疑いのある者に濃厚接触していないこと。
⑤ 新型コロナ感染症が懸念される場所(カラオケ店)等に立ち入っていないこと。

3 イベントや練習当日は、『新しい生活様式』の徹底を図り、参加者各人が感染防止に努めること。
① マスクまたはフェイスシールド等を着用し、飛沫拡散防止に努める。
※舞台上での出演時は、指導者の指示に従う。
② 手洗い・消毒を徹底し、太鼓の撥などは共用しない。
③ 客席からの声援や声掛けは行わない。※舞台上での声出しは指導者の指示に従う。
④ 客席などでは、座席の間隔を空け、密にならないように着席する。
⑤ 舞台袖や楽屋通路でも、人同士の間隔を空け密にならないよう注意する。
⑥ 密閉空間での会話は控える。
⑦ 許可された場所以外での飲食は行わない。

【参加団体責任者の義務】
4 各団体の引率責任者は、参加者全員の事前及び当日の健康状態を把握し、イベント・練習当日は、集合時
に参加者名簿を事務局に提出する。また、団体ごとに体温計と手指消毒用品などを持参する。
   
5 事前・事後とも、各団体の関係者がコロナウィルスに感染または疑いが出た場合は、速やかにその詳細を
事務局に報告する。

【主催者の責任】
6 運営スタッフは、それぞれのイベントや練習の運営に関し、次の点に配慮する。
① イベント・練習開始前に、参加者全員の検温を実施し、健康状態を確認する。
② 会場の各所で、適宜参加者や来場者の手指消毒を実施する。
③ 会場各所や太鼓などの使用道具の消毒を適宜行う。
④ 会場の密閉を避けるため、適宜換気を行う。
⑤ 舞台上では、出演者の密を避けるため、演出を工夫する。
⑥ 客席などでの密を避けるため、会場への入場人数を制限する。

  「ガイドライン」ダウンロードはこちらから⇒ダウンロード